採用代行
採用代行(RPO)に何をどこまで任せられるのか。費用の見方、契約の勘所、媒体・職種ごとの進め方をまとめています。
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- 採用の課題から考える100応募が来ない、面接に来ない、辞退が続く。課題を分解して、外に任せる部分を決める。
- 採用代行の選び方・比較70会社の比べ方、見積もりの読み方、発注前に確かめること。
- 費用・契約・法務80料金体系の違い、契約で決めておくこと、職業安定法まわりの線引き。
- 会社のフェーズ別80創業期・拡大期・人事が1人の会社など、段階ごとの任せ方。
- 業務別に任せる90日程調整、求人票、スカウト、面接代行。工程ごとに切り出す。
- 職種別の採用代行200エンジニア、営業、看護師、施工管理など。職種ごとの集め方と任せ方。
- 業界別の採用代行100IT・医療・建設・飲食など、業界ごとの採用の事情。
- 地域別の採用代行47都道府県ごとの採用市場と、地方採用で外注を使うときの勘所。
- 媒体別の運用代行180求人媒体ごとの運用を任せるときの範囲と費用。
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- 新規事業の立ち上げ期の採用代行|最初に外注すべき業務はどれか 新規事業の立ち上げ期に採用代行を使うなら、最初に出すべきは「事業の責任者の言葉を候補者に届ける工程(文面と応募前の面談と連絡)」、次に「探す工程」、最後に「条件の伝達と内定の後の連絡」です。なぜ探す工程が最初ではないのか、社内に残す判断、費用の見方を整理しました。 新規事業の立ち上げ期
- 新規事業の立ち上げ期が採用代行で失敗するパターン 新規事業の立ち上げ期に採用代行を使うと、既存の事業の要件で探す・事業の説明が候補者に伝わらない・既存の人事の流れに乗せて遅れる・事業の責任者が採用に時間を使えない・事業の見直しで採用が宙に浮く、という五つの形で失敗しやすくなります。症状・原因・先に打つ手を整理しました。 新規事業の立ち上げ期
- 新規事業の立ち上げ期の採用体制の作り方|社内に残す役割 新規事業の立ち上げ期に採用代行を使うとき、社内に残す役割は「事業の責任者(要件と一次面接と説明)」「経営者か担当役員(最終と事業の節目の判断)」「既存の人事(承認と記録の共有)」の三つです。既存の流れから切り離した小さい流れの作り方、責任者の時間の守り方、代行との線を整理しました。 新規事業の立ち上げ期
- アルムナイ採用の設計は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 アルムナイ(退職者)採用は「誰に戻ってきてほしいか、どんな形と処遇で戻すか、社内にどう説明するかを決める」工程と、「退職時の記録と同意・退職者との関係を続ける運用・個別の連絡・戻る形の整理と橋渡し・受け入れの型・記録」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、退職時の面談の型と理由の記録、連絡の同意の管理、同意を得た退職者への近況や募集の案内、戻ってきてほしい人への個別の連絡の下準備、戻る形の選択肢の整理、受け入れの型と既存社員への説明の文面、記録で、出せないのは、誰に戻ってきてほしいかの判断、戻る形と処遇の決定、辞めた理由を直すこと、戻る人と直接話すこと、選考の判定、既存社員への説明そのものです。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 アルムナイ採用の設計
- アルムナイ採用の設計の進め方|自社でやる場合の手順 アルムナイ(退職者)採用を自社で設計するとき、「募集が出たら辞めた人に声をかける」から始めると、同意も記録も関係も無い相手への一斉送信になり、返事は来ず、戻った人がいても「知っているから」で放置されて再び辞めます。進め方は、経営者の方針を決める→退職時の面談の型と理由の記録と連絡の同意を作る→戻ってきてほしい人を判断して記録する→辞めた理由が直っているかを確かめる→関係を続ける運用を作る→戻る形と処遇の選択肢を整理する→個別に連絡する人と伝えることを準備する→受け入れの型と既存社員への説明を作り、記録を続ける、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 アルムナイ採用の設計
- ATS(採用管理システム)の運用は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 ATSの運用は「どの情報を集約し、誰がどの権限で使い、何を見て判断するかを決める」工程と、「毎日の更新・候補者の登録と段階の移動・面接官への依頼・連絡の送信・集計」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、初期設定と運用設計の案、毎日の応募者の登録と段階の更新、面接官への判定依頼と未入力の催促、テンプレートによる連絡、集計と報告、面接官向けの手順書と同席、併用しているスプレッドシートの解消で、出せないのは、集約先と運用ルールの決定、ユーザーの追加と削除、設定変更の承認、個人情報の方針、契約、やめるかどうかの判断です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 ATS(採用管理システム)の運用
- ATS(採用管理システム)の運用の進め方|自社でやる場合の手順 ATSを自社で運用するとき、「導入して、使いながら覚える」から始めると、設定が既定のまま選考の流れと合わず、面接官は使わず、スプレッドシートが残り、どちらが正か分からなくなります。進め方は、集約する情報と残さない情報を決める→選考の段階の名前と記録する項目を決める→誰がどの画面を使うかを決めて権限を設定する→毎日の更新の担当と時刻を決める→面接官向けの一枚の手順書を作る→連絡のテンプレートを作る→併用しているスプレッドシートを止める日を決める→週に一度、段階ごとの人数と止まっている候補者を見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 ATS(採用管理システム)の運用
- 採用データの分析は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 採用データの分析は「何を数え、何を判断に使い、見る場を持つ」工程と、「記録の設計・毎日の更新・集計・一枚の報告・傾向の整理・分析」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、記録の項目と表の設計、日々の更新と辞退理由の分類、月に一度の集計と一枚の報告、止まっている段階の指摘、経路ごとの結果と日数の傾向、溜まってからの分析と提案で、出せないのは、何を数えるかの決定、見る場を持つこと、報告を受けての判断、経路を切る・予算を動かすといった決定、データの扱いの方針です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 採用データの分析
- 採用データの分析の進め方|自社でやる場合の手順 採用データの分析を自社で進めるとき、「まず全部の数字を集めて分析する」から始めると、項目が多すぎて更新されず、報告は長すぎて読まれず、半年後に「結局何を変えればよいか分からない」で終わります。進め方は、数える項目を四つに絞る→記録の表と更新の担当と時刻を決める→辞退理由の分類を決める→月に一度の一枚の型を作る→月に一度の見る場を決める→一つ変えて記録する→三か月で傾向を見る→半年溜まってから分析を足す、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 採用データの分析
- 外国人採用の実務は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 外国人採用の実務は「採るかどうか、どの役割で、言語の要件をどこに置き、受け入れの支援をどこまでするかを決める」工程と、「在留資格に関する専門家との橋渡し・言語の要件の設計と確認方法・求人票と経路・面接の観点の追加・受け入れの型・在留資格の更新期限の管理・記録」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、役割の記述を専門家に確認してもらう段取り、言語の要件を場面で書く作業、特化した媒体や紹介会社の整理と求人票、面接で言語の水準と就労の意向を確かめる観点、受け入れの型と受け入れ部署への説明資料、更新期限の管理と記録で、出せないのは、採る決定、要件と支援の範囲の決定、在留資格に関する判断そのもの、判定と内定、受け入れ部署の指名、法令に関わる判断です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 外国人採用の実務
- 外国人採用の実務の進め方|自社でやる場合の手順 外国人採用を自社で進めるとき、「まず外国人向けの媒体に求人を出す」から始めると、役割が曖昧なまま在留資格の確認ができず、言語の要件が「日本語ができる人」で面接で確かめられず、採用しても受け入れが無くて早く辞めます。進め方は、採る役割を一枚にする→在留資格について相談する専門家を決めて役割を確認してもらう→言語の要件を場面で書く→経路を決めて求人票を作る→面接の観点に言語の水準と就労の意向を足す→受け入れの型に生活の支援と社内の理解を足す→受け入れ部署に事前に説明する→在留資格の期限と受け入れの記録を続ける、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 外国人採用の実務
- 採用KPIの設計は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 採用KPIの設計は「何を三つ置くか、目標をいくつにするか、未達のときどうするかを決める」工程と、「現状の数字の整理・詰まっている段階の特定・三つの候補の案・目標の逆算・月次の一枚・行動の案・見直しの整理」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、いまの数字の整理と詰まりの特定、動かせる指標の候補三つの案、採用人数からの目標の逆算、月に一度の一枚と行動の案、三か月ごとの見直しの材料、代行との合意の整理で、出せないのは、三つの決定、目標の承認、行動の決定、未達時の扱いの決定、見る場を持つこと、代行への評価です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 採用KPIの設計
- 採用KPIの設計の進め方|自社でやる場合の手順 採用KPIを自社で設計するとき、「採用人数を月ごとに割る」から始めると、人数以外に見る数字が無く、未達でも何を変えればよいか分からず、年度初めに決めたまま忘れられます。進め方は、いまの数字を経路ごとに並べる→止まっている段階を一つ特定する→動かせる指標の候補を出して三つに絞る→採用人数から目標を逆算して幅で置く→月次の一枚の型を作る→月に一度の見る場を決める→月に一つ動かして記録する→三か月ごとに三つを見直す、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 採用KPIの設計
- 採用イベント・ミートアップは代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 採用イベントは「誰に何を持ち帰ってもらう場にするかを決め、社員が登壇して語る」工程と、「企画の案・集客・申込と当日の運営・参加者へのその後の連絡・記録」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、目的に沿った企画の案と集客の設計、告知と申込の管理、会場や配信の手配と当日の運営、参加者への翌日までの連絡と選考への案内、参加者の反応と応募への影響の記録で、出せないのは、誰に何のためにやるかの決定、社員が登壇して語ること、参加者と直接関係を作ること、費用の承認、参加者情報の扱いの方針です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 採用イベント・ミートアップ
- 採用イベント・ミートアップの進め方|自社でやる場合の手順 採用イベントを自社で進めるとき、「とにかく人を集めて会社を説明する」から始めると、参加者は誰とも話さずに帰り、翌日以降は何も届かず、応募にはつながりません。進め方は、誰に何のために何を持ち帰ってもらうかを決める→規模と形式と日時を決める→登壇する社員と話す社員と時間を確保する→集客の設計と告知と申込の管理の型を作る→登壇の内容を社員から聞き出して構成する→当日の進行表と役割を作る→翌日までの連絡と次の案内の型を作る→記録の表を作り、イベントごとに反応と応募への影響を見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 採用イベント・ミートアップ
- 面接官トレーニングは代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 面接官トレーニングは「何を見る面接官を育てるか、誰を面接官にするかを決め、面接官が実際に面接で変わる」工程と、「観点と質問と記録の型の設計・研修の設計と実施・模擬面接と同席・面接記録の振り返りの材料・ばらつきの記録」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、面接の型(観点・過去の場面を聞く質問・根拠付きの記録)の設計、面接官向けの研修の設計と実施、模擬面接の相手役と同席と助言、面接記録を使った振り返りの材料、面接官ごとの通過率と記録の質のばらつきの記録で、出せないのは、面接で何を見るかの決定、誰を面接官にするかの決定、面接官への評価、面接官が自分の面接を変えること、法令に関わる質問の判断です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 面接官トレーニング
- 面接官トレーニングの進め方|自社でやる場合の手順 面接官トレーニングを自社で進めるとき、「面接のコツをまとめた資料を配って研修する」から始めると、面接官は聞き流し、翌週には自分の聞き方に戻り、評価のばらつきは変わりません。進め方は、面接で何を見るかの観点を絞る→面接官を決めて「型に沿う」合意を取る→型(質問・記録・時間配分・聞いてはいけない事項)を一枚にする→研修を三十分で設計して実施する→模擬面接を一回行う→実際の面接に二回同席して直後に振り返る→面接記録を月に一度、面接官と一緒に読む→面接官ごとの通過率と二次での結果を見て型を直す、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 面接官トレーニング
- 入社後のオンボーディングは代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 入社後のオンボーディングは「新しい人が仕事とチームに馴染むまでの設計と進捗の管理」と「上司と同僚が新しい人と関係を作り、仕事を教えること」に分かれ、前者は外に出せ、後者は会社が持ちます。出せるのは、入社から数か月までの計画の設計、初日から一週間の準備と手続きの管理、定期面談の日程調整と記録、新しい人からの質問の受付と取り次ぎ、つまずきの兆しの記録と共有、定着の記録と計画の見直しの提案で、出せないのは、仕事を教えること、上司の面談で話すこと、配属と役割の決定、評価、つまずきへの対応の判断です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 入社後のオンボーディング
- 入社後のオンボーディングの進め方|自社でやる場合の手順 入社後のオンボーディングを自社で進めるとき、「初日に研修をして、あとは配属先に任せる」から始めると、配属先で教える人が決まっておらず、上司との面談は後回しになり、新しい人は聞けないまま抱えて、三か月で辞めます。進め方は、入社から三か月の到達点を決める→配属先で教える人と時間を決める→教える内容の一覧と順番を作る→上司面談の日程を入社前に押さえる→初日から一週間の準備の一覧を作る→質問の窓口を決める→つまずきの兆しと対応を決める→記録の表を作り、月に一度、定着とつまずきを見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 入社後のオンボーディング
- リファラル採用の設計は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 リファラル採用は「社員に頼み、紹介された人と関係を作り、結果を社員に戻す」工程と、「頼み方の型・受付の窓口・紹介された人への最初の連絡と面談・進捗を社員に戻す運用・不採用時の連絡・記録」を回す工程に分かれ、前者は会社(責任者と社員)が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、社員が紹介しない理由の聞き取り、頼み方と渡す材料の型、紹介の受付窓口、紹介された人への最初の連絡とカジュアル面談の設定、社員への進捗と結果の戻し、不採用時の丁寧な連絡、記録で、出せないのは、リファラルの方針と謝礼の決定、責任者が社員に頼むこと、評価に関係ないと明言すること、合否の判定、社員との関係そのものです。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 リファラル採用の設計
- リファラル採用の設計の進め方|自社でやる場合の手順 リファラル採用を自社で設計するとき、「制度を作って全社に案内する」から始めると、社員は誰を紹介すればよいか分からず、紹介しても何も戻らず、数か月で紹介はゼロになります。進め方は、方針と謝礼の扱いを決める→社員が紹介しない理由を聞き取る→頼み方の一枚と渡せる材料を作る→責任者が個別に頼む場を作る→受付と最初の連絡と面談の型を作る→社員への戻しの型を作る→不採用時の連絡の型を作る→記録の表を作り、月に一度、紹介と進みと戻しを見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 リファラル採用の設計
- 採用広報・オウンドメディアは代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 採用広報は「候補者に何を伝えるかを決め、社員が語る」工程と、「聞き出して、書いて、出して、記録する」工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、候補者が知りたいことの整理と企画、社員への取材と原稿化、記事や投稿の制作と公開の運用、採用サイトやSNSの更新、閲覧と応募への影響の記録で、出せないのは、何を伝え何を伝えないかの決定、社員が自分の言葉で語ること、公開の承認、会社としての表現の判断です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、出さないほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 採用広報・オウンドメディア
- 採用広報・オウンドメディアの進め方|自社でやる場合の手順 採用広報を自社で進めるとき、「まず記事を一本書いてみる」から始めると、会社の説明になり、二本目が続かず、採用サイトに古い記事が一本だけ残ります。進め方は、伝えることと伝えないことを決める→出す場所を一つに絞る→候補者の五つの問いから企画の一覧を作る→取材に応じる社員と承認する人と期限を決める→場面を聞く取材の型を作る→社員の言葉を残す原稿の型を作る→月に何本と決めて公開の予定表を作る→記録の表を作り、月に一度、閲覧と候補者の言及を見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 採用広報・オウンドメディア
- 採用サイトの運用は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 採用サイトの運用は「何を載せ、何を載せないか、誰の名前と写真を出すかを決める」工程と、「求人ページの更新・記事の追加・古い情報の差し替え・応募導線の確認・閲覧と応募の記録」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、現状の棚卸しと直す順番の案、求人ページの作成と更新、社員記事の取材と原稿化と追加、古い情報と募集終了の差し替え、応募フォームと導線の動作確認、閲覧と応募の記録と報告で、出せないのは、載せる情報と載せない情報の決定、社員の顔出しと名前の方針、公開の承認、サイトの作り直しや費用の判断、個人情報の方針です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 採用サイトの運用
- 採用サイトの運用の進め方|自社でやる場合の手順 採用サイトを自社で運用するとき、「作ったあとは気づいたときに直す」から始めると、終わった募集が残り、フォームの不具合に候補者から気づかされ、社員の話は一年前のままになります。進め方は、載せる情報と載せない情報を決める→社員の顔出しと名前の方針を決める→現状を棚卸しして直す順番を決める→募集の開始と終了を伝える流れと差し替えの担当を決める→応募フォームと導線を候補者の立場で通す→社員記事を足す型を作る→更新の担当と承認の期限を決める→月に一度、募集の一覧とフォームと閲覧と応募を確認する、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 採用サイトの運用
- 新卒採用の実務は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 新卒採用の実務は「何人をどの役割で採るか、学生に何を伝えるか、誰が学生と会うかを決める」工程と、「年間の計画と各時期の段取り・媒体やイベントの運用・説明会と選考の運営・学生への連絡と日程調整・内定期間の接点の運用・記録」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、年間の計画と時期ごとのやることの一覧、媒体・学校・イベントの運用と申込の管理、説明会と選考の運営と日程調整、学生への当日中の連絡と選考の案内、内定期間の接点の設計と運用、応募から入社までの記録で、出せないのは、採用人数と役割の決定、学生に伝える会社の話を社員が語ること、選考の判定と内定、配属、内定者と直接関係を作ること、学校との関係の窓口です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 新卒採用の実務
- 新卒採用の実務の進め方|自社でやる場合の手順 新卒採用を自社で進めるとき、「去年と同じ時期に、去年と同じ媒体に出す」から始めると、人数と役割が曖昧なまま説明会を開き、学生への連絡が遅れ、内定を出しても内定期間に接点が無く、承諾は半分に届きません。進め方は、人数と役割と入社時期を決める→年間の計画と時期ごとのやることを一覧にする→説明会で語る社員と面接官と内定者と会う社員の時間を確保する→学生に伝える会社の話を整理する→経路を決めて申込の管理と連絡の型を作る→説明会と選考の運営の型を作る→内定期間の接点を設計する→記録の表を作り、時期ごとに見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 新卒採用の実務
- ジョブディスクリプション作成は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 ジョブディスクリプション(職務記述書)の作成は「その役割が何を決め、誰と、どこまでやり、どう評価されるかを決める」工程と、「責任者と担当者からの聞き取り・ずれの整理・一枚の文書化・求人票と面接と評価への展開・更新の運用」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、責任者と現場の担当者への聞き取り、両者の言うことのずれの整理、六項目の一枚への文書化、求人票・面接の観点・評価基準への展開、紹介会社に渡す資料、募集や組織変更のたびの更新の運用で、出せないのは、役割の定義そのものの決定、責任者と担当者のずれをどちらに寄せるかの判断、評価の基準の決定、承認、見直しの判断です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 ジョブディスクリプション作成
- ジョブディスクリプション作成の進め方|自社でやる場合の手順 ジョブディスクリプションを自社で作るとき、「業務の一覧を書き出して文書にする」から始めると、箇条書きが長くなるだけで、その役割が何を決めてよいかが書かれず、求人票にも面接にも使えません。進め方は、対象の職種と決める人を決める→責任者に六つの問いで三十分聞く→現場の担当者に同じ問いで三十分聞く→ずれを並べて責任者が寄せ方を決める→六項目の一枚に書いて両方に確認する→求人票と面接の観点と評価の到達点に展開する→日付を入れて共有の場所に置く→募集のたびと入社三か月後に更新する、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 ジョブディスクリプション作成
- SNS採用の運用は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 SNS採用の運用は「どの場で、誰の名前で、何を発信し何を発信しないかを決める」工程と、「投稿の企画・社員からの聞き出し・投稿の作成と予約・返信や問い合わせの一次対応・記録」を回す工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、候補者が知りたいことに沿った投稿の企画と予定表、社員への聞き出しと投稿の原稿化、投稿の作成と予約投稿、コメントやDMの一次対応と取り次ぎ、閲覧と反応と応募への影響の記録で、出せないのは、使う場と発信者の名義の決定、発信しない情報の決定、公開の承認、炎上や批判への会社としての対応の判断、社員の顔出しの方針です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 SNS採用の運用
- SNS採用の運用の進め方|自社でやる場合の手順 SNS採用を自社で進めるとき、「とりあえずアカウントを作って投稿してみる」から始めると、投稿は求人の案内と会社の告知になり、社員に頼んだ投稿は続かず、コメントは放置され、三か月で止まったアカウントが残ります。進め方は、狙う候補者が見ている場を一つ選び名義を決める→発信しない情報の一覧と批判への対応の流れを作る→社員の顔出しの方針と同意を決める→候補者の五つの問いから投稿の型を作る→社員への週一問の質問を決める→承認を短くする型を作る→週の予定表を作り予約投稿する→コメントとDMの対応の範囲を決め、月に一度、反応と応募への影響を見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 SNS採用の運用
- カジュアル面談は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 カジュアル面談は「会社の人が会社を語る場」なので、面談そのものを外の人に丸ごと任せると、候補者の質問に答えられず、選考でないはずの場が見極めに変わりがちです。出せるのは、面談の目的と流れの設計、誘いの文面、日程の調整、同席と記録、面談後の連絡と応募への案内、面談から応募に進んだ率の記録で、出せないのは、面談に出る人の決定、会社の話を語ること、選考に進めるかどうかの判断、面談を選考にしないという決まりです。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 カジュアル面談
- カジュアル面談の進め方|自社でやる場合の手順 カジュアル面談を自社で進めるとき、「とりあえず現場に会わせる」から始めると、出る人によって話す内容が変わり、面談が選考に変わり、面談の後に何も届かず、候補者は他社に進みます。進め方は、面談の目的を「選考ではない」と決めて何を話す場かを定める→面談に出る人と枠を決める→話す内容を一枚にまとめる→誘いの文面を作る→当日の流れと時間配分を決める→面談後に翌日までに送るものを決める→記録の表を作る→月に一度、誰が出た面談が応募に進んだかを見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 カジュアル面談
- 一次面接は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 一次面接は「観点と質問と記録を決めて、その型で聞く」工程と、「聞いた結果から次に進めるかを決める」工程に分かれ、前者は外に出せ、後者は会社が持ちます。出せるのは、観点と質問と記録の型の設計、型に沿った面接の実施、根拠を添えた記録の提出、日程の調整、候補者への連絡、通過した人が二次でどう評価されたかの記録で、出せないのは、観点と基準の決定、次に進めるかの決定、会社を代表して語ること、二次以降の面接です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、出さないほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 一次面接
- 一次面接の進め方|自社でやる場合の手順 一次面接を自社で進めるとき、「面接官が空いている時間に、思いついたことを聞く」から始めると、面接官によって聞くことが変わり、記録が印象で終わり、二次で同じことを聞き、通した人が二次で落ちる理由が分かりません。進め方は、一次で確かめる観点を二つか三つに絞る→観点ごとに過去の場面を聞く質問を作る→記録の様式を作る→面接官と枠を決める→当日の流れと時間配分を決める→次に進めるかを決める人と期限を決める→記録の表を作る→月に一度、一次で通した人が二次でどうだったかを見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 一次面接
- 条件提示・オファー面談は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 条件提示とオファー面談は、「額と条件を決めて提示し、交渉に応じる」工程と、「提示に至るまでに候補者の状況を把握し、面談を段取りし、提示の後を追う」工程に分かれ、前者は会社が持ち、後者は外に出せます。出せるのは、選考中の年収の目線合わせ、候補者の希望と他社状況の把握、オファー面談の設計と日程調整、提示書の作成の事務、承諾期限の管理と面談後の連絡、辞退時の理由の聞き取りと記録で、出せないのは、額と条件の決定、提示そのもの、交渉への回答、オファー面談で会社として語ること、承諾期限の延長などの判断です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 条件提示・オファー面談
- 条件提示・オファー面談の進め方|自社でやる場合の手順 条件提示を自社で進めるとき、「最終面接に通ったら額を決めて書面を送る」から始めると、提示の場で初めて候補者の希望を知り、他社の状況を知らないまま出し、提示の後は承諾期限まで連絡が無く、辞退が来てから理由を探します。進め方は、募集ごとの年収の幅と内訳を決める→一次面接で幅を伝え、希望と現年収を聞く→最終面接の前に他社の状況と重視点を聞く→額の決裁の流れと期限を決める→オファー面談の出る人と話すことを決める→提示書の型を作る→提示から承諾までの連絡と期限の管理の型を作る→記録の表を作り、月に一度、承諾と辞退を見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 条件提示・オファー面談
- 内定者フォローは代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 内定者フォローは「内定から入社までの接点を設計して回す」工程と、「会社の人が内定者と関係を作る」工程に分かれ、前者は外に出せ、後者は会社が持ちます。出せるのは、内定から入社までの接点の設計、連絡の文面と送付、面談や懇親の日程調整、内定者からの質問の受付と回答の取りまとめ、手続きの案内と進捗管理、辞退の兆しの記録と共有で、出せないのは、条件の提示と交渉、内定者と直接会って話すこと、配属や受け入れの決定、辞退の申し出への対応の判断です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、出さないほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 内定者フォロー
- 内定者フォローの進め方|自社でやる場合の手順 内定者フォローを自社で進めるとき、「人事が定期的に連絡する」から始めると、連絡は増えても内定者は会社の人と話す機会が無く、辞退の兆しは誰も拾わず、辞退が出てから慌てます。進め方は、内定から入社までの期間を区切って接点を設計する→内定者と話す会社の人と枠を決める→接点ごとに話すことを決める→内定者からの質問を受けて翌日までに返す型を作る→手続きの一覧と期限と進捗の表を作る→辞退の兆しを読む観点と対応を決める→記録の表を作る→月に一度、辞退の時期と兆しと理由を見る、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 内定者フォロー
- 面接の日程調整は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 面接の日程調整は「誰でもできる事務」に見えますが、実際は面接官の枠を空けてもらう社内の交渉と、候補者との往復の速さで結果が変わる仕事で、代行に出すなら「枠を空ける決定」と「往復を回す実務」を分ける必要があります。出せるのは、候補日の提示、候補者との往復、確定と前日の確認の連絡、変更やキャンセルの受付、面接官への共有、往復の回数と社内で止まった日数の記録で、出せないのは、面接官の枠を空ける決定、誰が何次で見るかの順序、候補者の優先順位、枠が足りないときの最終判断です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 面接の日程調整