採用代行 / 調理師
調理師の採用要件の作り方|必須と歓迎を分ける基準
調理師の採用要件を作ると、「調理師免許」「同じジャンルの経験五年以上」「有名店での修業経験」「メニュー開発の経験」「原価管理の経験」「和洋中すべて対応できる方」「体力に自信のある方」「向上心のある方」と膨らみます。任せるポジションと範囲と料理長の考え方を決めずに、オーナーや本部が「理想の調理師」と「厨房にある仕事すべての経験」を要件にしてしまうことが原因です。膨らんだ要件は、腕のある経験者が取り合いになる市場で該当する人がさらに減るか、該当しても他店に決まるか、「同じジャンル」「有名店」を必須にして、近いジャンルで腕を磨いてきた人や無名の店で料理長の下で鍛えられた人を外してしまうかのどれかになります。結論を先に書くと、調理師の要件は「任せるポジションと範囲と料理長の考え方」から決め、必須を「任せるポジションに近い経験(ジャンルは近ければ可)」「料理長の考え方に共感できること(面接と試作で確かめる)」「労働時間と休みの実態を受け入れられること」の三つに絞り、それ以外の同じジャンルそのもの・有名店・メニュー開発・原価管理・免許(業務上不要なら)・年数は歓迎に回すと、該当する人が現れ、面接と試作で確かめるべきことも決まります。ポジションと範囲と料理長の考え方の整理は調理師採用を代行に出す判断基準に、母集団形成は調理師の母集団形成にまとめています。
調理師で要件が膨らむ理由
調理師の要件が膨らむ理由は、三つあります。
一つ目は、任せるポジションと範囲を決めずに要件を作ることです。「調理師が足りない」で募集を始めると、料理長なのか二番手なのか部門なのか仕込みなのか、メニューの開発と仕入れと原価の管理をどこまで任せるかが決まっておらず、「全部できる人」が要件になります。実際には、任せるポジションと範囲が決まれば、要件はそこに近い経験で足ります。
二つ目は、「同じジャンル」「有名店」を必須にすることです。オーナーにとっては「フレンチはフレンチの経験が無いと」「有名店の出身なら安心」が自然ですが、調理師の腕と適性は、料理長の考え方に共感できるかと、試作で見る技術で決まります。近いジャンル(フレンチとイタリアン、和食と割烹)の経験者や、無名の店で厳しい料理長の下で鍛えられた人は、有名店の一部門だけを担った人より、二番手に向くことがあります。
三つ目は、免許と体力と形容詞を一律に要件にすることです。調理師免許は、業務によっては要らないことがあり(衛生の管理や施設の種類によっては関わるので専門家に確認)、「あったほうが安心」で必須にすると、腕があって免許を持たない人を外します。体力は、労働時間の実態と休みで変わり、「向上心」は経歴で確かめられず、試作と面接で料理長が見るものです。
三つを合わせると、「ポジションと範囲を決めずに、同じジャンルと有名店と厨房の仕事すべてを並べ、免許と体力と形容詞を足す」のが、膨らむ構造です。
必須と歓迎を分ける基準
基準は、「その要件が無いと、任せるポジションと範囲を回せないか」です。回せないなら必須、あれば早いなら歓迎です。
| 要件 | 必須か歓迎か | 理由 |
|---|---|---|
| 任せるポジション(料理長・二番手・部門・仕込み)に近い経験、ジャンルは近ければ可 | 必須 | 二番手を任せるなら部門を持った経験、部門を任せるなら仕込みから上がった経験。ジャンルは近ければ料理長が教えられる |
| 料理長の考え方と料理のスタイルに共感できること | 必須(面接と試作で確かめる) | 相性が合わなければ、腕があっても短期で離れる。経歴では分からない |
| 労働時間と休みの実態を説明した上で受け入れられること | 必須(面接で確かめる) | 仕込みから閉店までの実態を隠さず説明し、受け入れられるかを確かめる |
| 同じジャンルそのもの | 歓迎 | 近いジャンルなら料理長が教えられる。専門性の高いジャンル(寿司、フレンチの古典)は重く見る |
| 有名店での修業経験 | 歓迎 | 有名店の一部門だけの経験より、無名の店で全体を回した経験のほうが効くことがある |
| メニュー開発の経験 | 歓迎(メニュー開発を任せる場合は重く見る) | 二番手なら料理長と一緒に考える形で入れる |
| 原価管理の経験 | 歓迎(料理長を任せる場合は重く見る) | 料理長以外なら入ってから覚えられる |
| 調理師免許 | 歓迎(業務上必要な場合は必須) | 業務と施設の種類によって法令上の扱いが違う。専門家に確認 |
| 和洋中すべて | 要件から外す | 全部できる人は限られ、専門の深さのほうが効く |
| 経験年数 | 歓迎 | 年数より、ポジションの近さと試作で見る腕のほうが効く |
| 「体力に自信」「向上心」「協調性」 | 要件から外す | 経歴で確かめられず、試作と面接で料理長が見る項目。体力は労働時間の実態と休みで補う |
表の要点は、「同じジャンル五年」「有名店」「免許」を、任せるポジションと範囲を決めずに書かないことです。ポジションの近さと料理長との相性と実態の受け入れで足り、ジャンルと有名店と免許は歓迎に置きます。
もう一つの要点は、「料理長の考え方に共感できること」を必須に入れ、面接と試作で確かめることです。調理師の定着は料理長との相性で決まり、これを外すと腕があっても短期で離れます。免許の法令上の扱いは、専門家にご確認ください。
エラベルの見解
相談で多いのは、「調理師の要件を『調理師免許、フレンチ経験五年以上、有名店での修業、メニュー開発と原価管理の経験、体力に自信のある方』にしたが、応募がまったく来ない」というご相談です。任せるポジションと範囲を聞くと、二番手で、魚の部門と週替わりの一品の考案、仕入れは料理長と一緒、原価は料理長が見るとのことでした。それなら要件は「部門を持った経験(フレンチか近いジャンル)」「料理長の考え方への共感」「労働時間の実態の受け入れ」で足り、有名店も原価管理も免許も年数も、該当者を減らしているだけでした。
見ていて差がつくのは、「任せるポジションと範囲と料理長の考え方を決めてから要件にしているか」です。「二番手として魚の部門と週替わりの一品を任せる。料理長は『素材を触りすぎない』」→必須は「部門を持った経験(ジャンルは近ければ可)」「料理長の考え方への共感(試作と面接で)」「実態の受け入れ」、同じジャンルと有名店とメニュー開発と年数は歓迎、原価管理と免許は要らない。ここまで決めれば、要件は三つで済み、近いジャンルで部門を持った人が該当します。エラベルでは、調理師の担当者に、要件を書く前に「任せるポジションと範囲」と「料理長の考え方」を料理長とオーナーに決めてもらっています。
必須を三つに絞る手順
手順は四つです。
一つ目:任せるポジションと範囲と、料理長の考え方を決める。 料理長か二番手か部門か仕込みか。メニューの開発、仕入れ、原価の管理、部門の責任をどこまで任せるか。料理長が何を大事にしているかを料理長の言葉で。
二つ目:そのポジションと範囲を回すために、無いと困る経験を書き出す。 「部門を持った」「メニューを考えた」「仕入れに行った」「原価を見た」など。書き出したら、「これが無いと本当に回らないか」を一つずつ問い、「料理長が教えられるか」を料理長に確かめます。
三つ目:料理長との相性と、実態の受け入れの要件を足す。 「料理長の考え方に共感できること」を必須に入れ、試作と面接で確かめる形にする。「労働時間と休みの実態を受け入れられること」を必須に入れ、面接で実態を説明した上で確かめる形にする。免許は業務上の必要を専門家に確認して、必須か歓迎かを決めます。
四つ目:残りを歓迎に回し、形容詞を外す。 同じジャンルそのもの、有名店、メニュー開発、原価管理、年数は歓迎に。「和洋中すべて」は外す。「体力に自信」「向上心」「協調性」は要件から外し、試作と面接で料理長が見る項目に移します。
手順の要点は、二つ目で「本当に回らないか」と「料理長が教えられるか」を問うことです。「同じジャンル」は、近いジャンルの経験があって料理長が教えられるなら「回らない」ではありません。「原価管理」は、料理長が見るなら「回らない」ではありません。「有名店」は、そもそも腕を示すものではありません。問うたびに必須が減り、三つに近づきます。
経歴で確かめられる要件と、試作と面接で料理長が確かめる要件
要件を、経歴(職務経歴書、修業先の一覧)で確かめられるものと、試作と面接で料理長が確かめるものに分けます。
経歴で確かめられるのは、「修業した店のジャンルと料理長」「担当したポジションと部門」「メニューの考案や仕入れや原価に関わったか」「免許の有無」「勤務地に通えるか、住居の要否」「何年か」です。書類の段階で、必須のうち「ポジションに近い経験」はここで確かめます。ただし、「料理長の考え方への共感」と「実態の受け入れ」は、経歴では分からず、試作と面接で確かめます。
試作と面接で料理長が確かめるのは、「腕(包丁の扱い、火の入れ方、味の決め方、段取り、盛り付け)」「料理の考え方(この食材をどう扱うか、なぜその火入れか、料理長の考え方を聞いてどう思うか)」「厨房での動き(段取り、片付け、他の人との声のかけ方)」「困難な場面(食材が悪かったとき、オーダーが重なったとき、ミスをしたとき)でどう動いたか」「任せる範囲を担えるか、まだ料理長の下が要るか」です。要件の「向上心」「協調性」「体力」は、この項目に翻訳して、料理長が確かめます。
確かめる方法は、試作と、試作を前にした料理の話です。試作は、料理長が見たいことで決めます。段取りと包丁を見るなら「この食材で一品、三十分で」、味の決め方を見るなら「店の定番を一品、レシピは渡す」、創作の力を見るなら「この食材で自由に一品」。作る様子を見て、仕上がりを食べて、「なぜこの火入れにしたか」「自分ならこの食材をどう扱うか」と聞く。答えの中身より、料理の話が通じるか、料理長の考え方に共感しているか、を見ます。試作の食材と道具と時間は代行が用意します。料理長の時間の確保は現場が採用に協力してくれないに、面接の設計は面接の構造に書いています。
経路ごとの要件の書き方
調理師の候補者は、経路によって持っているものが違います。要件の書き方も、経路を意識して変えます。
| 経路 | 経歴で確かめる | 試作と面接で料理長が確かめる | 要件に書くときの注意 |
|---|---|---|---|
| 同じジャンルの二番手・部門の経験者 | 修業先と料理長、担当した部門 | 腕、料理の考え方、料理長との相性、転職の理由(労働時間、範囲、料理長との関係) | 必須の三つがそのまま該当しやすい |
| 近いジャンルの経験者 | 修業先とジャンル、担当した部門 | 腕、ジャンルの違いを料理長が教えられるか、料理の考え方が近いか | 「同じジャンル」を必須にすると外れる。試作で腕を見て、料理長が教えられるかを決める |
| ホテル・給食から専門店へ | 担当した料理と規模 | 腕、専門店の労働時間の受け入れ、任せる範囲への意欲 | 労働時間が変わることを面接で正直に。専門店の経験を必須にすると外れる |
| 専門店からホテル・給食へ(給食やホテルの募集) | 修業した店と料理 | 大量調理と献立への適応、休みと労働時間の安定への動機 | ジャンルの専門性は問わない。「大量調理の経験」を必須にすると外れる |
| 専門学校の卒業者・若手 | 学校と実習先 | 基礎の腕、料理長の考え方への共感、仕込みから始める意欲 | 必須の「ポジションに近い経験」は満たさない。料理長が教える体制がある場合だけ、要件を下げて別枠で |
| 独立を考えている人 | 修業した店と料理、独立の時期の想定 | 腕、独立までの期間に任せる範囲への意欲 | 独立の支援の方針を正直に。「独立させない」なら見送られることを前提に |
| 無名の店で鍛えられた人 | 修業先の料理長と担当した範囲 | 腕(試作で分かる)、全体を回した経験 | 「有名店」を必須にすると外れる。試作で腕を見れば、有名店の一部門より向くことがある |
表の要点は、「有名店」と「同じジャンル」を高く見すぎないことです。腕は試作で分かり、料理長との相性は面接で分かります。この二つで確かめれば、有名店と同じジャンルは要件から外せます。
要件が決まらないときの原因
要件を作ろうとして決まらないとき、原因は要件ではなく、その前にあります。
一つ目は、任せるポジションと範囲が決まっていないことです。「調理師が足りない」で止まっていると、要件は「全部できる人」になり、決まりません。料理長か二番手か部門か仕込みか、何を任せるかを決めます。
二つ目は、料理長の考え方が言葉になっていないことです。料理長の考え方が無いと、「共感できること」を要件にも面接にも置けず、相性の合わない人を採ります。料理長に「一番大事にしていることを一文で」と聞き、言葉にします。
三つ目は、試作の形が決まっていないことです。試作が無いと、腕を経歴(有名店、年数)で判断するしかなく、要件が「有名店」「五年以上」に膨らみます。試作の形を決めれば、経歴の要件を下げられます。
四つ目は、料理長が要件に関わっていないことです。オーナーだけで作ると、「理想の調理師」になります。料理長に「この部門を任せるのに、最低限何が要るか」を聞くと、「部門を持ったことがあって、素材の扱いが自分と近ければ、あとは教えられる」のように、要件が下がることが多い。
四つのどれかが決まっていないなら、要件より先にそれを決めます。
代行に出せる工程
要件作りの工程を、社内で持つものと外に出せるものに分けます。
| 工程 | 社内で持つ | 外に出せる |
|---|---|---|
| 任せるポジションと範囲の決定 | 料理長とオーナーが決める | 厨房の構成と任せる範囲を整理する |
| 料理長の考え方の言語化 | 料理長が自分の言葉で | 聞き取りの段取り、一文にする手伝い |
| 試作の形の決定 | 料理長が見たいことで決める | 試作の食材と道具と時間の用意、他の店の例を示す |
| 免許の要否の決定 | 業務上の必要から決め、専門家に確認 | 考え方を示す |
| 必須と歓迎の振り分け | 最終判断(料理長の意見を入れる) | 基準に沿った振り分け案。「理想の調理師」になっている要件と、有名店と同じジャンルの必須を指摘 |
| 経歴で確かめる項目の設計 | ― | 経歴の見方(修業先・料理長・部門・範囲の読み方)、スカウトの検索条件への変換 |
| 試作と面接で確かめる項目の設計 | 料理長が確かめたいこと | 形容詞を試作を前にした具体的な質問に翻訳。料理長の時間を最小にする段取り |
| 求人票・スカウト文面への反映 | 確認 | 要件を文面に落とす。経験者と若手を分けて書く |
分け方の要点は、「任せるポジションと範囲、料理長の考え方、試作の形、免許の要否、料理長の意見は社内で決め、翻訳と振り分けと段取りは外に出せる」ことです。料理の分かる人は社内にいるので、外に出すのは「料理長の意見を聞き取って要件に落とし、経歴を読み、試作と面接の段取りをする」役です。担当者に飲食や厨房の経験があると、経歴の読み方と料理長との話し方が変わります。担当者の経歴の見方は担当者の経歴の見方に書いています。
エラベルの見解
担当する側から見ると、調理師の要件で最も効くのは、「同じジャンル」と「有名店」を歓迎に下げて、代わりに「料理長の考え方に共感できること」を必須に入れて試作と面接で確かめることです。腕は試作で分かり、相性は面接で分かります。この二つで確かめれば、経歴の要件は「任せるポジションに近い経験」だけで足ります。任せるポジションと範囲を決め、料理長に「最低限何が要るか」を聞くと、要件は「部門を持ったことがあって、素材の扱いが自分と近い」に近づくことが多い。
エラベルでは、調理師の案件で担当者を紹介するとき、最初の一週間で「任せるポジションと範囲」と「料理長の考え方」と「試作の形」を料理長とオーナーに決めてもらい、「最低限何が要るか」を聞き取り、そこから必須三つを作るところまでをお願いしています。調理師免許の法令上の扱いは、専門家にご確認いただくようお伝えしています。
まとめ
- 調理師の要件が膨らむ理由は任せるポジションと範囲を決めずに作る・同じジャンルと有名店を必須にする・免許と体力と形容詞を一律に要件にするの三つ
- 基準は「無いと任せるポジションと範囲を回せないか」。必須はポジションに近い経験(ジャンルは近ければ可)・料理長の考え方への共感(試作と面接で)・労働時間と休みの実態の受け入れの三つ
- 同じジャンルそのもの・有名店・メニュー開発・原価管理・免許(業務上不要なら、専門家に確認)・年数は歓迎。「和洋中すべて」は外す。形容詞は要件から外し、試作と面接で料理長が見る項目に
- 手順はポジションと範囲と料理長の考え方を決める→無いと困る経験を書き出して問い、料理長が教えられるかを確かめる→相性と実態の受け入れの要件を足す→残りを歓迎に
- 経歴で確かめるのは修業先と料理長・ポジションと部門・範囲・免許・勤務地・年数。料理長が試作と面接で確かめるのは腕・料理の考え方と共感・厨房での動き・困難な場面・任せる範囲を担えるか
- 「有名店」「同じジャンル」を高く見すぎない。腕は試作で、相性は面接で分かる
- 決まらないときはポジションと範囲・料理長の考え方の言語化・試作の形・料理長の関与のどれかが先に決まっていない
よくある質問
調理師免許を必須にしないと、衛生の面で問題になりませんか
調理師免許の要否は、業務と施設の種類によって法令上の扱いが違い、衛生の管理は別の資格や責任者の配置で定められていることがあります。「あったほうが安心」で必須にすると、腕があって免許を持たない人を外します。自店の業務で免許が法令上必要か、衛生の管理は誰が担うかを、専門家に確認した上で、必須か歓迎かを決めます。免許が不要なら歓迎に置き、取得の支援を書きます。
有名店の出身を必須にしないと、腕が担保されませんか
腕は、有名店の看板ではなく、試作で分かります。有名店で一部門だけを担った人と、無名の店で厳しい料理長の下で全体を回した人では、後者のほうが二番手に向くことがあります。「有名店」を必須にすると、後者を外し、前者を試作せずに採って「聞いていた腕と違う」になります。試作の形を決め、料理長が腕を見れば、有名店は要件から外せます。有名店の出身を歓迎に置くのは構いませんが、必須にする理由はありません。
「同じジャンルの経験五年以上」は書かないほうがよいのですか
年数だけの要件は、同じ店の同じ部門で五年いた人と、三年で複数の部門を回して二番手になった人を、逆に評価し、近いジャンルの経験者を外します。書くなら「部門を持った経験(フレンチか、イタリアンなど近いジャンル)」のように、ポジションとジャンルの幅で書きます。年数の目安が無いと不安な場合も、「〇年」より「持った部門と、二番手として回した経験」のほうが、経歴で確かめやすく、試作で裏付けられます。