「採用チャネル」の記事
「採用チャネル」に関する記事12本を、採用代行・スカウト代行・人事副業をまたいでまとめています(採用の進め方)。
すべての記事(12本)
- 母集団形成は代行に出せるか|任せる範囲の切り分け方 母集団形成を代行に出すと「応募が増える」と考えがちですが、母集団形成は経路を増やすことではなく、要件に合う人が集まる経路と文面と対応を設計し、記録で見直す工程の集まりです。出せるのは、層ごとの経路の選定案、経路ごとの文面の書き分け、媒体とスカウトとリファラルの運用、応募と返信の当日中の対応、経路ごとの記録と見直しで、出せないのは、要件と条件の決定、経路と費用の最終判断、現場の言葉、面接です。代行に出せる工程と出せない工程、出したほうがよい状況、出さないほうがよい状況、担当者の選び方、出す前に用意しておくものをまとめました。 採用代行母集団形成
- 母集団形成の進め方|自社でやる場合の手順 母集団形成を自社で進めるとき、「応募が少ないから媒体を足す」から始めると、合わない応募が増えて書類で落とす手間だけが増えます。進め方は、要件に合う人がどこにいて何を見て動くかで層を決める→層ごとに経路を一つ選ぶ→経路ごとに文面を書き分ける→応募と返信を当日中に対応する型を作る→経路ごとの記録の表を作る→週に一度、書類で残る率と面接に進む数を見る→月に一度、決まる経路に寄せる→足りなければ次の経路を足す、の八つの手順。各手順で使う表と、止まりやすい場所、止まったときの抜け方、外の人に頼む場合の境目をまとめました。 採用代行母集団形成
- 紹介会社が多すぎて対応しきれない|取引する紹介会社を絞り、残す会社との付き合い方を揃える 紹介会社と十社以上契約していて、毎日どこかから連絡が来る。候補者の推薦、求人の確認、面接の日程、結果の連絡。対応に追われ、社内の選考が遅れ、紹介会社からも「返事が遅い」と言われる。紹介会社が多すぎる会社で起きていること、棚卸しの手順、絞る基準、残す会社との付き合い方の型、紹介会社への連絡を揃える方法、新しい紹介会社の受け方、外注する範囲を整理しました。 採用代行採用の課題
- 紹介会社の推薦の質が低い|「質が低い」を要件のずれ・理解不足・優先順位に分けて、直せるものから直す 紹介会社から推薦は来るが、要件と合わない人ばかり。書類で全部落とし、対応の手間だけが残る。推薦の質が低いと感じる状態の分解、質を測る記録の型、要件のずれの直し方、理解不足の直し方、優先順位を上げる方法、質が上がらない紹介会社の扱い、外注する範囲を整理しました。 採用代行採用の課題
- 紹介会社から候補者が来ない|「良い人がいない」ではなく、紹介会社が推薦しやすい求人と対応になっているかを見る 紹介会社と契約したのに、推薦が来ない。来ても求人と合わない。紹介会社に聞くと「該当する方がいない」と言われる。紹介が来ない構造、紹介会社から見た自社の求人、推薦されやすい求人に直す方法、対応の速さと丁寧さ、紹介会社との関係の作り方、紹介会社を見直す判断、外注する範囲を整理しました。 採用代行採用の課題
- 地方拠点の採用が進まない|本社の型をそのまま使わず、拠点の市場・経路・面接の体制を組み直す 本社の採用は動くのに、地方拠点の採用が進まない。媒体に出しても応募が無く、紹介会社にも該当者がいない。面接官が本社にいて日程が組めない。地方拠点の採用が進まない構造、拠点の市場の見方、地方で効く経路、本社と拠点の役割分担、面接と選考の体制、地元に根ざす採用の作り方、外注する範囲を整理しました。 採用代行採用の課題
- エンジニアがまったく採れない|「採れない職種」と諦めず、経路・求人票・選考・受け入れの四つをエンジニア向けに組み直す エンジニアの求人を半年出しても応募がゼロ、来ても要件と合わない、紹介会社にも該当者がいない。「エンジニアは採れない」と諦めかけている。採れない構造、エンジニアに届く経路、エンジニアが読む求人票、エンジニアを見極める選考、技術の分かる人がいない場合、受け入れと定着、外注する範囲を整理しました。 採用代行採用の課題
- ハローワークをどう使うか|「無料だから出しておく」をやめて、求人票の書き方・窓口との関係・応募の対応を、有料の媒体と同じ手間で ハローワークに求人を出しているが、応募が来ない、来ても合わない。「無料だから」で出したまま放置している。ハローワークが効かない構造、公的な職業紹介の位置づけ、求人票の書き方、窓口との関係、応募の対応、向いている職種と向いていない職種、他の経路との組み合わせ、外注する範囲を整理しました。制度の内容と手続きは、公的機関の案内で確認します。 採用代行採用の課題
- どの媒体を使えばよいか分からない|媒体の名前で選ばず、「誰に届けたいか」と「どの段階が止まっているか」で選ぶ 求人媒体が多すぎて、どれを使えばよいか分からない。有名なものに出したが応募が来ない、営業に勧められて契約したが合わなかった。媒体選びで起きている失敗、媒体を選ぶ前に決めること、媒体の種類と向き不向き、候補を絞る手順、小さく試して判断する方法、媒体の担当者との付き合い方、外注する範囲を整理しました。 採用代行採用の課題
- 媒体を増やしすぎて管理できない|増やした媒体を減らし、残す媒体の運用を一枚に揃える 応募を増やそうと媒体を足していったら、五つも六つも動いていて、どこに何を出しているか分からない。応募の見落とし、返信の遅れ、契約の自動更新、費用の膨張。媒体が増えすぎた会社で起きていること、棚卸しの手順、減らす基準、残す媒体の運用を揃える型、応募の窓口を一本にする方法、再び増やさないための約束、外注する範囲を整理しました。 採用代行採用の課題
- リファラル採用が広がらない|「制度を作れば動く」をやめて、頼み方・戻し方・紹介する側の負担・不採用時の扱いを設計する 社員の紹介による採用を始めたが、紹介が来ない。制度と謝礼を作って周知したのに、動かない。紹介があっても、不採用にして社員との関係が気まずくなった。リファラルが広がらない構造、社員が紹介しない理由、頼み方の型、結果を戻す運用、紹介する側の負担の減らし方、不採用時の扱い、謝礼と法令上の扱い、外注する範囲を整理しました。 採用代行採用の課題
- 過去の応募者を活かせていない|「溜めておく」のではなく、「誰に、いつ、何を送るか」を決めて、同意と記録の上で動かす 過去に応募してくれた人の情報が、媒体や受信箱やスプレッドシートに散らばっている。次の募集で声をかけたいが、誰がどこにいて、連絡してよいのかも分からない。活かせていない構造、活かす前に整理すること、個人情報の扱いと同意、声をかける相手の絞り方、送るものと時期、運用の型、外注する範囲を整理しました。個人情報の扱いは、法令上の定めがあるので専門家に確認します。 採用代行採用の課題